感性を磨き、本質的な魅力を可視化する時間。
スマホ撮影や写真の基礎技術の習得にとどまらず、それよりも前に、もっと大切な「感じる力」にフォーカスし、世界観を整理し、表現する力へとつなげて行きます。
この、一人ひとりの“感性”に光を当てるプロセスは、深い自己理解へとも繋がります。
企業向けの研修では、「事業の何を、なぜ伝えるのか」という本質を深く考えることから始めます。
自社の商品やサービスに向き合い、その魅力を写真でどう表現するかを議論するプロセスは、企業のミッションやビジョンを改めて見つめ直し、自分ごと化する貴重な機会となります。
同時に、自分の伝えたい想いを表現するとともに、他のメンバーの作品や意見にも耳を傾ける。それによって、「自分にはない、異なる視点を持つ人が組織の中にいる」という他者理解、そして自らの感性を再発見する自己理解へと繋がっていきます。
技術の習得だけにとどまらず、写真を通じた対話によって、仕事への誇りやメンバー同士の特性を認め合う関係性を築くこと。私たちは、組織の未来を共に語り合えるきっかけとなる一歩を創り出します。